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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 喜多原あき > モラハラが子供にあたえる影響

モラハラが子供にあたえる影響

こんにちは、あきです。

先日、
知り合いのお子さんが
夏頃から急に不登校になった
と言う話を聞きました。

学校に行こうとして
家から出ようとすると
足が踏み出せない。

学校だけでなく
塾にも行けない。

とにかく
家から出られない状態。

困ったことに
本人にも家族にも
思い当たるような原因がなく
今に至るそうです。

原因がわからない、
とその子のお母さんはおっしゃってましたが
私はちょっと
気になることがありました。

それは、
その方のご家庭では
旦那様が奥様に対して
モラハラ行為をしている
ということ。

これはもしかして
原因の一つなのでは
とちょっと思いました。

モラハラは
受けてる人はもちろん
周囲の家族へも
大きな影響があります。

今日は
上記とは別のモラハラの事例で
直接モラハラを受けていない子供が
間接的に影響を受けた話を
お伝えしたいと思います。

ー モラハラの環境で育った子供

小さい頃から
父親が母親に
モラハラを行う家庭で
育った方がいました。

この方をAさんとします。

Aさん自身は
お父さんから直接
モラハラを受けることは
ありませんでした。

ただ日々、
お母さんがお父さんから
モラハラを受けていることを
みていたそうです。

そのうちにお母さんは
イライラやもやもやを
Aさんにぶつけるようになったそうです。

時に暴力で、
時に愚痴の吐き出しで。

Aさんは
そんな状況から逃れたくて
社会人になった時
家を出ました。

それでも
お母さんは
しょっちゅう
Aさんの家までやってきては
同じ行為を繰り返しました。

Aさんはお母さんが
簡単に来られないよう
さらに遠くに引っ越しました。

すると今度は
夜中に電話してきて
ずっと愚痴を言い続けました。

そんなことが続いて
Aさんはある日
会社に行けなくなりました。

会社に対して
何か問題があったわけでは
なかった。

ただ
会社に行く気力が
無くなってしまった。

日中仕事をした後、
休まなくてはならないはずの夜中に
お母さんから
愚痴の電話をしょっちゅう受ける。

それは想像以上に
Aさんの神経をすり減らすこととなったに
違いありません。

ー モラハラの弊害

Aさん自身は
モラハラを受けてはいなかった。

でも
モラハラを受けているお母さんが
Aさんに依存し、
そしてとうとう
Aさんのメンタルが
壊れてしまった。

冒頭の
不登校になった子の話を聞いた時
このAさんの話を
思い出しました。

もしかすると
その子の不登校も
父親から母親へのモラハラが
なんらか影響しているのではないかと。

ー 離婚しないことは子供にとって最善か

「離婚すると子供に悪い影響がある」
そう思って
離婚を踏みとどまる方もは
とても多いです。

ただ、
本当に離婚しなければ
子供に悪い影響がないかは
よく考えてください。

ご家庭内で
モラハラ行為がある場合
それは子供にとって
決して良い環境ではない

私は思います。

なのでもしあなたが今
お相手からモラハラ行為を受けているのであれば
そしてそこにお子さんがいらっしゃるのであれば
ぜひお子さんにとって今の環境がベストなのかを
考えてみてください。

そして
考えてみたけど
どうして良いのか判断がつかない、
離婚したいけど
離婚に対して漠然とした不安がある、
などあれば
ぜひリボーンコンシェルジュにご相談ください。

あなたのお話をお聞かせいただき
お気持ちに寄り添い、
お相手と
円滑なコミュニケーションをとる方法を
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そして幸せな未来を掴むまで
伴走します。

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