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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 虹多真希(研修中) > シンママの友人と見た 窪塚洋介の家族関係

シンママの友人と見た 窪塚洋介の家族関係

こんにちは、虹多真希(にじたま)です。


友人のEは
シングルマザーで、娘が一人いる。

お互いに一人っ子の長女(高3)がいるし、
なにかと気が合って
いろんな話をする。


そんなEと先日
窪塚洋介の話になった。

今回は、
窪塚洋介の子育て(共同養育)について
書いてみたいと思う。

kyoudouyouiku-kubodukayousuke

Eの結婚と離婚


E は
高校時代に付き合っていた彼と
家族ぐるみで仲が良かった。


その彼と、25歳の時に結婚した。


お腹には長女Rちゃんがいた。


Rちゃんが3歳の時
「私は、夫のお母さんじゃない!」
と離婚した。


それ以降、
Eは実家で、両親とRちゃんと
賑やかに暮らしている。


元夫は、1年も経たずに
別の人と結婚した。


高校時代からの付き合いだったので
Eは、元夫の両親とも
いい関係が築けている。


Rちゃんは、元夫とも
義理の祖父母とも
定期的に会えている。


そして、
元夫は、今妻に隠れて
未だに時々
Eに、LINEで連絡をとってくるという。


超面倒見のいいEは
元夫が、

仕事に対してうまくいけば、
褒めてあげて
落ち込んでいる時は
励ましてあげている。

希望する共同養育と叶わない現実


そんな中、10年くらい前に
元夫と今妻の間に、子どもが産まれて
Rちゃんにとっては
異母姉妹ができた。


Rちゃんはうれしくて
可愛がってあげたいし
一緒にいっぱい遊びたいという
気持ちだったという。


その願いは
お父さんの家族としか、叶えられなくて

Rちゃんのお母さん(E)抜きでしか
実現されなかった。


一人っ子のRちゃんにとって
異母姉妹と過ごす時間は
楽しいことでもあったけど


断然、
自分の母と妹、
というメンバーで
遊びたかったという。


Eは元夫に、何度も何度も
子どもが赤ちゃんの時代から

「子どもを預かってあげるから
 今妻と、
 食事でもデートでも
 行ってきなよ。

 なんなら、お泊まりでもいいよ」

と提案してきた。


でも元夫からは

「俺はそうしたいけど
 今妻が、
 Eにやきもち焼いて
 絶対に無理だよ」

と言われ続けたんだという。


年下の今妻は
夫と、
高校の同級生でもあるEとのつながりが

親し気で、
許せないんだと言う。


E「離婚してるんだし
  嫉妬するようなことなんて
  あるわけないって
  言えばいいだけじゃん。

  なんで言わないの?

  そもそも、子どものための
  面会交流なんだから

  Rが、自分の妹と
  自分のお母さんと一緒に
  遊びたい気持ちは
  叶えられなくていいんかい?」
 
と訴えても、


元夫に
「絶対無理」
と言われてしまった。

E「私だって、
  のんちゃんみたいになりたいよ〜」

(のんちゃんは、窪塚洋介・元妻の愛称)


私「なるほどーーーー。
  そうだよねーー。

  Eは、Rちゃんの気持ちに
  すごく寄り添ってる。

  さすがだよ!
  いいお母さんだよ」


E 「ありがとう。
  元夫の、器が小さくてさ〜」


私「窪塚には、元妻と今妻が納得する
  カリスマ性があるよね」


E「そうそう、カリスマ性。
  なんか人を惹きつけるよね」


Eは
窪塚と同じ歳ということもあって
窪塚の、
俳優として高く評価された、

人気絶頂期から
注目してきた。


私もファンだった。

漫画が原作の映画「ピンポン」の、
憑依的な演技のうまさに魅せられて


彼以外のペコ役は
考えられない!と思った。


そんな窪塚の子育てが
今、注目されている。


窪塚洋介の子育て


窪塚は
俳優としても活躍している
長男・窪塚愛流(あいる)くん(高3)が
小学校4年生の時
離婚した。


愛流くんが
両親のどちらの家にも
すぐ行けて、
自由に会えるようにと


愛流くんが中1の頃から
元妻のんちゃんの家と
すぐ近くの場所に住んだ。



ここからがすごい!



愛流くんが気兼ねなく
両方の家を行き来できるように

元妻と今妻が
仲良くできるようにした。


元妻も今妻も一緒に
家族で
旅行やキャンプに行ったり。


窪塚が留守の時には、
窪塚なしの4人
(元妻、愛流くん、今妻、今妻との子ども)で
食事をしたり


元妻と今妻だけで会ったりもするという。


ちょっとなかなかない
つながりの家族になった。



でも、
窪塚の元妻と今妻が
仲良くできているのは


決して最初から
ではなかった。



初めは、今妻に、
「元妻に未練があるんじゃないの?」
と疑われたり


二人に
「どうして愛流だけじゃダメなの?」
と困惑されたりもした。



それでも、窪塚は
「それは大人の都合だよね。
 愛流の気持ちを
 一番に考えてほしい」

と、祈る気持ちで
伝え続けたんだという。


私は、窪塚の
元妻も今妻も説得できるほどの
子どもを思う
その強い気持ちは

いったいどこから
来るんだろうと思っていた。


そして
ある子育てに関するインタビューで
その答えを見つけた。
YouTube 窪塚洋介さんインタビュー


窪「事情があって
  愛流が小2〜小6の間は

  のんちゃん(元妻)が
  子育てができなくなって

  僕もパリに行っていて

  ちょっと公園で偶然会っただけの
  全然知り合いじゃない家族(両親と息子二人)に

  愛流を預けて育ててもらった
  という4年間があったんですね。

  その途中の小4の時に
  離婚したんですけど。

  中学からは愛流と一緒に
  住めるように準備して


  その後、出会った今妻と
  再婚したんですが。

  バーカウンターの法則って
  呼んでるんですが、

  元妻も今妻も
  家族みんな横並びで
  同じ方向を向いていこうねって。

  大事なことは気持ちだよね。
  
  誰のせいにもしないで
  どんな自分でありたいか考えて

  せっかくの人生だから
  みんなが楽しく生きたいよね」

と話していた。


家族が
離れ離れになってしまった時も
あったんだと……

大変さの大きさを知った。

そして
それを自己開示できる
メンタルの強さと


バーカウンターの法則の
発想こそが

窪塚洋介のカリスマ性
なんだと思えた。

子どもの幸せを思う 親同士の協力

離婚後の今妻と元妻が
仲良くするのは
今の日本では

ちょっと現実離れしていると
思う人もいるかもしれない。


でももし、
円満離婚の先に
こんな未来があって


多くの人が
現在の家族の枠を超えて
交流することができたらと想像したら


ちょっとワクワクした!


窪塚が
とても幸せそうに見えた。



バーカウンターの法則の通りに
生きるのは

現実に抱える問題によっては
難しいかもしれない。


それでも
子どもの幸せという
同じ思いを持っている親同士が

協力し合えることで
広がる可能性を
改めて考えることができた。


どんな自分でありたいか考えて
あなたが今よりもっと
幸せでありますように。

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