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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 今井佑歌 > 子供のために離婚しない、は正解か。

子供のために離婚しない、は正解か。

こんにちは。ゆかです。

「子供のために離婚しない」
(子供のために我慢して離婚しない)

という言葉をよく聞きます。
私もそう思っていた時期はあります。

色んなケースがあるとは思いますが、
〝本当に〟子供のためになっているのか
そして、
離婚することは
本当に子供のためにならないのか、
判断や決断が難しいことかもしれませんが
自分自身の状況と
子供の様子と、
よく見極めて考えることが大切です。

私の体験談をシェアします。
何かヒントになりましたら幸いです。

▼子供にとって落ち着ける環境か

先日、長男が志望大学に合格しました。

長男は行きたいと思える大学を自分で調べ、
その受験のために一生懸命勉強していました。

私が離婚したのが今年の4月。
受験の年に離婚することは
正直とても悩みました。

けれど、3年前の高校受験の時、
長男が希望する高校と
元夫が「行け」という高校が違い
長男に対して酷い圧力があり
長男は精神的にかなり参っていました。

二人のやりとりを見ていた私も
命令される長男も
よく泣いていました。

本当に辛くて、
またその光景が繰り広げられるのかと思うと
どうにも耐えがたかったのです。

そして二男も今年度、
高校受験を控えています。
W受験なのです。
二人が落ち着いて受験勉強をするには
やはり離婚することが良いのでは、
と思い、私は決断しました。

長男が大学選びをしている時も
やはり元夫は(彼なりの考えなのでしょうが)
偏見が酷く、
長男に対してレールを敷こうとしていました。

二男が受験すると決めた高校に関しても
きっと文句を言い
二男を辛い気持ちにさせるでしょう。

離婚をして、
受験までの数ヶ月、
新しい家で環境を整え
邪魔されず文句も言われず
心置きなく志望大学に向けて勉強ができたことは
長男にとって本当によかったことだと
私は思っています。

離婚していなかったら
志望大学に出願することさえ茨の道で
精神的に追い詰められる状態になっていたと
容易に想像できてしまいます。

私もこんなに落ち着いて
長男を見守ったり
力になることは出来なかったかもしれません。

そして離婚してから、
長男は父親と時々会い
良好なコミュニケーションを取れています。

離れたからこそ、
以前よりも落ち着いた気持ちで
会えているのだと、
見ていて感じます。

▼子供を犠牲にしないために

私が離婚した時、友人に
「子供は何も悪くないから犠牲にしたくない。
 子供に金銭的苦労はさせたくないから
 だから私は我慢してこの状態を続ける」
と言われました。

私が離婚することで
子供に金銭的負担をかけ、
苦労させると思っての発言です。

言いたいことはよく分かります。
きっと誰もがそう思うでしょう。

だからこそ、そうならないために
円満離婚があるのです。

金銭的なことはもちろん大切です。
けれど、
子供の心や毎日生活する環境や状況は
お金に代えられない大切さがあると
思います。

時は戻せません。
子供の貴重な心身の成長期間は
取り戻せません。

親を選べない子供は
生活環境も自分で選べないのです。

父親と母親、
両方が同じ家に揃っていることが、
必ずしも幸せとは限りません。

誰もが安心して幸せな毎日を
送りたいと思うはずです。

〝我慢してこの状態を続ける〟ことは
あなたにとっても幸せでしょうか。

我慢して時を過ごすのではなく、
修復するのか、
別居するのか、
離婚するのか、
どうすることがあなたにとって幸せか
子供にとって健やかで幸せか、
このコラムを読んでいるなら
それを考えるタイミングかもしれません。

自分では判断ができない、
どうしたらよいか分からない、
そういう場合も
リボーンコンシェルジュにご相談ください。

リボーンコンシェルジュとのご相談の中で
モヤモヤから抜け出すことができます。

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