アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム
オンライン予約
TEL
03-6811-6664
定休日
日・祝日
円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 喜多原あき > こんな結婚はするな!

こんな結婚はするな!

こんにちは、あきです。

皆さんは、どういう理由で結婚されましたか?

少し前に
リボーンコンシェルジュの飯野馨巳さんのYouTubeで
「離婚率が上がる?!こんな結婚はするな!」
という動画があり、
その中で
自分に当てはめて「確かに、、」
と思ったことがありました。

今日はそのことについて
書こうと思います。

これから結婚しようとしている方は
参考にしていただけると幸いです。

離婚率が上がる結婚

飯野さんのYouTube
「離婚率が上がる?!こんな結婚はするな!」
のなかで
こんなことを言っていました。

「周りに流されて結婚しない」

具体的にはある程度の年齢になったときに
「周りが結婚し始めて
 自分も結婚しなくてはいけない気になった」
「親を安心させたくて結婚を決めた」
など、
自分自身が結婚したいのではなく
周りの圧力(?)によって
結婚しなくてはならないという気になり結婚した。

つまり
「この人と一緒にいたいから結婚する」
でなく
「そろそろ結婚をした方が良さそうだから
 この人と結婚しよう」
と決めた場合。

なぜこのケースで離婚率が上がるかというと
結婚後、不満が出て来た時に
MAX大好きで結婚した時と
そうでない気持ちで結婚した時とでは
我慢できる度合いが変わってくるそうです。

そして私の結婚は
まさにこの「だめ」なケースでした。

周りに流されて

私は元々は
それほど結婚したいと思ってませんでした。

しかし、
30代が近くなって来たある日。

普段あまり私のことには
口を出さない母親から
「知り合いの息子さんで
 結婚相手を探してる人がいるから
 一度会ってみないか」
と言われました。

その時は
「今のところ結婚する気ないから会わない」
と断りました。

が、また少し経って
今度は父親から
「一度くらい
 試しに結婚してみたらどうだ?」
と意味不明なことを言われました。

その時
「あれ?
 もしかして両親は
 私に結婚して欲しがってる?」
と考えました。

それまでは私の選択に口を出してこなかった親が
なんだか結婚して欲しそうな感じ、、。

それがなんとなく引っかかって
もしかして結婚した方がいいのかな
と思うようになりました。

そして私は
30歳の時に結婚しました。

もちろん結婚したときに
相手のことは好きでした。

ただ、
「ずっと一緒にいたいから結婚する」
というよりは
「そろそろ結婚した方がいいだろう」
そう思って結婚を決めたのは確かです。

そして、結婚後は
まさに飯野さんのYouTubeの通り。

ちょっと違うのでは?ということがあるたびに
「結婚しなければよかったかも」
「一人の方がやっぱり気楽でよかったかも」
とちょくちょく後悔していました。

それでも子供が生まれたり
色々あって20年は結婚生活が続きましたが、
最終的に
「このまま一生
 この人と暮らすことはできない」
と思い離婚を決意しました。

もし私が
周囲に流されてでなく
「この人と一生一緒にいたいから結婚したい」
そう思って結婚していたら
離婚はなかったかもしれない。

飯野さんのYouTubeをみながら
改めてそんなことを考えました。

自分の意思か、周りの意思か

あなた自身が
今結婚しようか悩んでいたら、
「どうして結婚したいのか」
をよく考えてみてください。

もしあなたの周りの大切なひとが
これから結婚しようとしていたら
「どうして結婚したいのか」
を問いかけてみてください。

それは自分の意思なのか
それとも周りの意思なのか。

自分の気持ちにベクトルを向けて
しっかり問いかけてみて、
そして結論を出してください。

その後の人生を後悔しないために。

ご予約・お問い合わせ

離婚のことでお悩みなら、円満離婚のアレグラーレにお任せください

アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム 円満離婚セミナーご予約
オンライン予約
電話番号
03-6811-6664
定休日
日・祝日

▲ TOP