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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 北原あき(研修中) > 片親家庭は子供にとって不幸か?

片親家庭は子供にとって不幸か?

こんにちは、あきです。

離婚はしたいのだけど
お子さんへの影響を心配されて
離婚に踏み切れない
という話をよく聞きます。

私も離婚前は相当悩みました。

そして、結局離婚しました。
その結果、子供たちはどうなったかというと、、

今日は私が離婚した前後での
子供たちの変化についてお話ししたいと思います。

■離婚前

離婚する前の数年間、
私と元夫は
会話がほぼない状態でした。

子供たちは
小学生から中学生にかけての時期、
そんな会話のない家庭で過ごしました。

4人で一緒に出かけても
私と夫は不自然なほど会話がなく
自然、4人で出かけることは
殆どなくなっていきました。

食事の時も、
夫と私はお互いに会話をすることはなく、
子供達に向かってしか
話しませんでした。

そんな状態が続いていた頃、
部屋で次女のメモを見つけました。

そこには
「理想の家族」
とタイトルがあり

「パパとママがいつもニコニコ笑っている」

とありました。

それを読んで、私は娘たちに申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

家の中に私と夫が居る時、
娘たちは親の顔色を伺っていました。

何か話したいことがあっても
どちらに話したら良いんだろう、と
困っていたと思います。

ただ、次女のメモを読んでもなお、
私は夫と話をする気には
なれませんでした。

そして子供たちにそんな思いをさせている
とわかっているのに
夫と会話ができない自分のことも
ほとほと嫌になりました。

家の中の空気は常にどんよりとしていました。

それが、
離婚前の我が家の状況でした。

■離婚後

そして、
離婚した今。

子供達は親の顔色を伺うことはなくなりました。

長女は、離婚前はよく個室に籠っていたのが
今はほぼリビングにいます。

娘たちは週に数回、
夕飯を食べに元夫の家に行きます。

次女が元夫の部屋でとった写真を
見せてもらったら
元夫の部屋でも
二人ともとても楽しそうにしていました。

離婚前、家の雰囲気が悪かった頃は、
こんな表情は
ほとんど見られませんでした。

両親の顔色を伺う必要がなくなった今
それぞれの親の家で
思う存分リラックスできるようになっています。

■結論。「片親=子供は不幸」ではない

あのまま離婚せずに
生活を続けていたら。

子供たちは今でも
窮屈な思いをしていたでしょう。

今子供達のリラックスした状態を見て
離婚してよかったと
心から思います。

離婚前は私は家の中でニコニコしてませんでした。

でも今はニコニコしてます。

恐らく元夫も子供たちが行った時は
ニコニコしてることでしょう。

次女が想定していた形とは違いますが、
「パパとママがいつもニコニコ笑っている」
は離婚したことによって
実現しました。

もしあなたが
「子供のため」
と思って離婚をしないこと選択するならば、
現状維持でなく修復の努力をしてください。

そして修復が無理であるならば、
今の状態を続ける、はでなく
離婚を選択してあげてください。

両親が揃っていて常に雰囲気がギスギスしてる家庭と
片親でも雰囲気が良い家庭とでは
後者の方が子供にとっては100倍良い環境ですから。

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