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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 今井佑歌 > 不貞した側が離婚したい場合

不貞した側が離婚したい場合

こんにちは。ゆかです。

あなたがもし今
不貞をしていて
離婚したいと思っている場合、

何に気をつけるべきか
配慮すべきか。

今回は、
不貞している側について
誤解を恐れずに(?)
書いてみたいと思います。

▼ひょんなところから出る証拠

とある事例を書きます。

旦那様の不貞が濃厚なので
確実な証拠を掴むため、
探偵に依頼した奥様がいます。

7桁の出費をしましたが
結果、
証拠は掴めませんでした。

けれど
奥様はどうしても納得できず
執念で証拠集めに走りました。

不倫相手は近所の女性だと
目をつけていました。

共通の知人も何人もいます。

奥様は、不倫相手と思われる女性との
共通の知人Aに探りを入れました。
(どう話を持って行ったか詳細不明ですが)

そして、
旦那様とその女性の不貞に関する
詳細な内容を、
不倫相手が知人Aに自慢気に
惚気LINEしていたそのスクショを
奥様は手に入れました。

LINEの内容は
なかなかに生々しいものでした。

スクショを手に入れた時は
既に不倫相手の女性は遠くに引っ越していて
近所には居ませんでしたが、
旦那様との関係は続いていたようです。

現在も夫婦は離婚で争っていて
奥様は弁護士をつけ
不貞の慰謝料請求の話に
なっているようです。

そのLINEのスクショでは
確固たる証拠としては難しいかもしれません。

ですが、不貞の証拠というのは
不貞した側が離婚したい場合
当然不利になります。


▼不貞した側からの離婚請求は難しい

基本的に、
不貞をした側<有責配偶者>から
離婚請求するためには
法定離婚原因というものが必要になります。


それは以下の3つです。
・長期間別居をしていること
・未成熟子がいないこと
・相手方配偶者が離婚によって過酷な状態に置かれないこと

裁判所では
この3つの条件を満たすかどうかを
個別の事情を考慮しつつ判断し
結論を出すようです。


私たちがアドバイスさせて頂いている
円満離婚は協議離婚なので、
この条件が適用されるわけでは
ありませんが、

配偶者が弁護士をつけたり
裁判になった場合
不貞の証拠の威力は発揮され、
不貞した側からの離婚請求が
認められることは難しくなります。

円満的に離婚するためには
不貞の証拠は残してはいけません。


そしてなにより
配偶者のために
更なる精神的ダメージを与えない
配慮が大切で必要です。

もし配偶者に
不貞の事実を知られている場合、
円満協議離婚するためには
離婚条件の譲歩などが
必要になってくるケースもあります。


▼それぞれの幸せのために

不貞は倫理的にNGです。

「バレなければ……」
と受け止められかねないことを
書いていますが、
「バレなければ」というのも
既に倫理的ではありません。


ただ私が言いたいのは、
お互いの今後の幸せのために
円満離婚を選択して欲しいですし

そのためには
不貞という事実がある以上
配慮と理性的な対応が必要だと
思っています。


不貞している側も
配偶者に対しての罪悪感や
精神的に辛さを感じている方は
多いです。

配偶者とぐちゃぐちゃに
拗れてしまう前に
ご相談頂けたらと思います。

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