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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 喜多原あき > 片親は受験に不利になるのか

片親は受験に不利になるのか

こんにちは、あきです。

少し前にやっていた
「ドラゴン桜2」のドラマの中で出てきた
「東大合格必勝法 家庭の10カ条」
ご存知でしょうか。

この10カ条の一つに、
「夫婦仲良くすること」
と言う項目があって

両親揃ってないと
子供の将来は不利ってこと?と
しばらく
もやもやしてました。

でも、すこし
深掘りしてみたら
「これは
 両親揃ってないといけない
 って言ってるわけではないんだ」
と理解できました。

今日は、この項目について
私なりに考えた結果を
お話しします。

「片親だと
 子供の将来が不利になるんじゃないか」
そう思っている方、
ぜひ読んでください。

ー 「東大合格必勝法 家庭の10カ条」

ドラマにあった10カ条は次のものでした。

1. 一緒に朝ごはんを食べること
2. 何か一つでも家事をさせること
3. 適度に運動させること
4. 毎日同じ時間にお風呂に入らせること
5. 体調の悪い時は無理をさせず、休ませること
6. リビングはいつでも片付けておくこと
7. 勉強に口出ししないこと
8. 夫婦仲良くすること
9. 月に一度、家族で外出すること
10. この10か条を父親と共有すること

そして
私が違和感を覚えたのは
8番。

「夫婦仲良く」って
シングルの家庭はだめってこと?
って思いますよね。

私も
ドラマ見た時は
「えー、、」
って思いました。
(別に子供を
 東大に入れたいわけではないですが)

ー 「夫婦仲良くすること」とは

文面通りにとると
夫婦揃ってないとだめ?
って思いますが
ここで言いたいのは
きっと次のようなこと。

両親の仲が悪いと
子供の不安につながる。
 ↓
不安になると
勉強どころでなくなる。
 ↓
子供が安心して
勉強できる環境を整えるためには
夫婦仲が良いことが大事。

つまりは
子供にとって
「家庭が安心できる場所」になれば
OKなんです。

両親仲良くできれば
それに越したことはありません。

が、
どうしても仲良くすることが難しい。
そう言う状況であれば
いっそ不仲な夫婦は別々に暮らして
子供にとって
居心地の良い環境を整える。

そんな選択肢も
ありだと思います。

「子供を動揺させないために
 受験が終わるまでは
 我慢して離婚しない」

そんなふうに
思っている方も
いらっしゃいます。

ただ子供は
親が思っている以上に
親の関係性を
読み取っています。

そして、関係性が悪いと
子供は
とても心を痛めます。

なので、
親が不仲な環境の家庭よりは
その不仲を感じさせない
シングル家庭の方が
よほど子供にとっては
良いのではと思います。

ちなみに10番目の
「この10か条を父親と共有すること」

これは
離婚しても必要だなと思いました。

離婚後、
お子さんが母親と暮らしていたとして
別で暮らしている父親に会ったときに
母親が言っている方針を否定したり
真逆のことを言ったりしたら
子供は混乱します。

なので、
できれば離婚した後も
子供の教育方針については
考えを合わせておくのが望ましい。

そして、
離婚後も子供の教育について話できる
そんな関係を保つためには
円満離婚は
必須です。

ー 子供のためにどうしたら良いか

もし今
あなたの家庭で
夫婦仲が悪く
子供がそれについて
気を遣ったり
心を痛めているようであれば
子供のために
どうするのが一番良いか
考えてみてください。

そして
考えてはみたけど
なかなか結論が出ない。

または
結論は出たけど
どう進めて良いかわからない。

そんな時は
ぜひリボーンコンシェルジュにご相談ください。

あなたのお話をお聞かせいただき
お気持ちに寄り添い、
幸せな未来を掴むためにどうしたら良いか
アドバイスさせていただきます。
そして幸せな未来を掴むまで
伴走します。

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