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子供が安心できる場所

こんにちは、あきです。

今、皆さんのご家庭の中の雰囲気、
どんな状況でしょうか?

ご夫婦仲良しで
楽しい雰囲気でしょうか。

それとも、
なんとなくご夫婦の関係がうまくいってなくて
ギスギス、ピリピリした雰囲気でしょうか。

両親の雰囲気は
ダイレクトに
お子さんに伝わってます。

特にこのコロナ禍で
外出もなかなかしにくく
家族が顔を合わせる機会が
以前より増えている。

そうなると
多感なお子さんは
家の雰囲気をより強く感じとります。

今回は私自身が経験した
離婚前と離婚後の
子供の変化について
書こうと思います。

これを読んで、
改めてお子さんの状態を見ていただき
考えていただけるきっかけになると
幸いです。

【大学生になったら絶対一人暮らしする】

1年前。
夫婦の間で離婚の話はすでに出ており
夫と私の間には
常にピリピリした雰囲気がありました。

また緊急事態宣言が発令され
夫婦ともにテレワーク中心の生活となり
お互い日中家にいる時間が増えたあとは
私は夫となるべく顔を合わせないように
気を張り詰めて生活していました。

夫がリビングにいる気配があれば
私はリビングに入らないようにしました。

私がリビングにいる時に夫がリビングに入ってくると
私は明らかに不機嫌になりました。

娘たちもオンライン授業で
一日中家におり、
当然この雰囲気を
常に感じていたと思います。

口にこそ出しませんでしたが
私と夫が同じタイミングで
リビングにいるときは
娘たち二人も
口をつぐむような状態でした。

父母のどちらか一方に
話しかけるのはまずい、、
きっとそんなふうに
気を遣っていたのではないかと思います。

当時高校1年生だった長女は
大学進学について話をしたとき
「大学に入ったら
 絶対一人暮らしする」
と強く宣言していました。

長女の大学選びの基準は
「家からは通えない場所にあり
 一人暮らしができる場所にある学校」
でした。

雰囲気の悪い家から
一刻も早

飛び出したかったのでしょう。

本人にとっても
そのほうが良いに違いないと、
私も思ってました。

【家から通うのも良いかな】

離婚後の現在。

娘二人は私と暮らしており、
元夫は近くに住んでいます。

娘たちは
週に何度かは元夫に会いに行き、
一緒に食事をしています。

不仲な両親の顔色を伺う必要がなく
どちらの家でも
伸び伸びできているようです。

1年前に
「絶対一人暮らしをする」
と宣言していた長女は
「一人暮らしはしたいから
 地方の大学を第一志望にするけど
 家から通える都内の大学も受けようかな」

と言うようになりました。

家の居心地がよくなったことで
長女の大学選びの選択肢も
広がったようです。

【安心して帰れる場所】

娘たちが自立するのは
良いことだし
前向きな理由で家を出たいというのは
良いと思っています。

ただ、
帰りたくなったときには
いつでも気兼ねなく帰ることができる。
そんな安全地帯を子供には用意しておきたい。

あのまま離婚せず
家がギスギスした状態のままだったとすると
娘たちに安心して帰ることのできる場所を
用意できなかったと思います。

今、子供達の帰る場所は
私のいる家と元夫のいる家
2箇所もあります。

離婚したことは
子供達にとって
結果的に良かったのだと
改めて思っています。

あなたのお子さんがいるその家は
お子さんが安心できる場所ですか。

離婚しようかどうか迷ってる方は
ぜひ今一度
お子さんの表情や言動をよく見て
考えてください。

そしてもし
「なんとかしたいけど
 どうして良いかわからない」
そんな時はリボーンコンシェルジュに
ご相談ください。

あなたとそしてお子さんの
幸せな未来を掴むために。

リボーンコンシェルジュは
あなたの気持ちに寄り添い
不安を解消しながら
前に進んでいくお手伝いをします。

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