今の価値を認めそれを最大限に引き出すとハッピーに!

2016-02-29 | Posted in ブログ, 講師ブログ, 高橋 ライチ |  

ランチには何を食べましたか?

カウンセラーの高橋ライチです。
あなたのココロの奥の声に耳を傾け、
新しい、あなたらしい選択を応援します。

 

私の今日のおひとり様ランチは、
残り物をあれこれ入れた、ガーベッジ・パスタ。
ガーベッジとはごみ箱のこと。
きょう入れたのは・・・

①3日間くらい食べつづけてまだ残っていた
サーディンのトマト煮缶

②3日前くらいに夫が作った、えのきとしいたけのバター醤油炒め

③子どもが食べるときは嫌がるので入れないセロリの葉っぱ

④冷凍庫の中にお弁当用に常備しているウインナー

です♪♪♪

高橋ライチ

残り物ばかりだと寂しいので、サラダほうれん草をたっぷり添えたら
見た目にも鮮やかで大満足です。

1人の昼食は、思い切り自分の好きな味付けで作れるので、
家事としての料理ではなく、趣味としての料理ができてとても楽しいです。

私は現在3回目の結婚中(笑)なのですが
最初の結婚のときに地味に降り積もっていった不満のひとつが

「せっかく料理を作っても、夫が連絡もなく遅くなったり食べてきたりしたこと」

でした。
(他にもたくさんの地味なストレスが重なり、そして解消の方法もわかりませんでした)

 

今なら、

当時の自分が頑張り過ぎていたこと、
傷つきをうまく夫に伝えられなかったこと、
夫に共感も感謝もできてなかったこと、
夫婦でくらしや将来のビジョンを共有できてなかったこと、

など当時の私の状況がよくわかるのですが

当時はとにかく、夫が悪い!と信じて疑っていませんでした。

でも、
結婚生活は、
冷蔵庫の中にあるものだけで
おいしい料理を作るようなことと同じなんですよね。

「こんなちょびっとのイワシ役に立たない!」
「3日も経ったきのこバター、今さらおかずに出せない」
「あ~、冷蔵庫の中にろくなものがない!ご飯作れない!」
と嘆いたり

「私だけが我慢すればいいのよね」と
ごはんに残り物を全部あわせた『主婦ひとりめし』をかきこんだり
していると

ある日不満が爆発するか
感情が麻痺していって何もおもしろいとも楽しいともおいしいとも思えなくなるか
突然、外で恋に落ちたりとか

とにかく

結婚生活そのものはちっともハッピーには向かわない。

 

今あるものの価値を認め、
それを最大限に引き出す料理を工夫する。
できたものを味わい、改善点があればまた工夫する。

その繰り返しが、結婚をハッピーにしていくんですよね。

「私ばっかりそれを工夫しなきゃいけないの?」

そう思ったあなたは、工夫の前に

自分自身に「休息」「癒し」「楽しみ」などを与えてあげましょう!!

 

残り物に、サラダほうれん草の緑が彩りを添えてくれたように
過去からの要素にプラスして、フレッシュなもの、とりいれてみてくださいね。

何も思い浮かばなければ、自分に問いかけてみましょう。
「私にとっての、サラダほうれん草になりそうなものは、なんだろう?」

 

何か、浮かびましたか?

 

お話、いつでもお聴きします!!

 

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