【離婚して、コレがつらかった!その①運動会】

2016-07-25 | Posted in ブログ, 高橋 ライチ |  

こんにちは。
カウンセラーの高橋ライチです。

離婚するかしないか悩む時、
やっぱりやめようかな、という気持ちの中には
「大変だろうなあ」「つらいだろうなあ」という漠然とした不安があることが大きいですよね。

人間には「現状維持が安全」と思うような脳の仕組みがありますから
決断が鈍るのも当然のことです。

「どうやってそれを乗り切るのか」について

そこで、実際「何がつらくなりそうなのか」と
「どうやってそれを乗り切るのか」について
具体的に考えてみると

「あ、その辺は私は平気かも」
「それなら私にはこういうサポートが受けられそう」

などと
自分自身の性格、価値観、人的資源、子どもの性格、などに照らして考えられます。

個別相談では、不安の中身をじっくりお話しいただけますが、

このブログでは
実際にどんなことがあるんだろう?と具体的にシミュレーションするための素材として
私の個人的な経験をひとつずつシリーズでご紹介してみようかな?
と思います。

一つ目は 「子どもの行事がつらい」 でした。

私の最初の離婚は子どもが4歳。保育園に通っていました。
その保育園行事がつらかった。><

保育参観はまだよいのですが運動会。

レジャーシートを敷いて、場所を取ったり、お弁当を広げたり。
ビデオを撮るパパ。クーラーボックスを持つパパ。
どの家庭も幸せそうに見えてしまって、、、。

高橋ライチ

嫉妬と、情けなさ、みじめさ、子どもに対する申し訳なさ、
でいっぱいになるのでした。

私がどうやって乗り切っていたかというと、

「友人たちと応援する」

ということでした。

当時独身だった友人も誘って応援していると
「この子には、私以外にも、愛して、成長を願ってくれる人が、いる
という実感がわきました。
もちろん、運動会だけでなく
誕生日や、海に遊びにいくことなど、折々に一緒に過ごす時間があってこそ。

 

1人目の娘は今、成人しましたが
当時の仲間は親戚のように彼女の幸せを願ってくれています。

高橋ライチ

それは、離婚がなかったら得られなかったものだとも思います。

だから離婚がよい、ということではもちろんないのですが
うまくいっていない夫婦のあいだで、
他人ともあまり交わらずに過ごす行事もまたつらいものです。

 

今ハッキリ思うのは、我が家の場合は
離婚して、よかった。
離婚しなかったら得られなかったものを、娘も私も受け取れたのですから。

 

ただ、つけ加えると上の娘に関しては、小学校3年生以降は事情が変わり、
パパとの父娘暮らしに変わりました。
そこからは娘本人が「ママのいない運動会」を経験することとなり、
彼女にとって寂しかっただろうなあというところには胸が痛みます。
(離婚への後悔はありません)

 

下の娘(現在中学2年生)の場合は、やはり保育園の途中でパートナーと破局し
2度目のシングルマザー生活となりました。
その時も、ほかの大人や親子との関わりにずいぶん助けられました。

 

下の娘の小学校入学からは、現在の夫と再婚しました。
運動会には、夫がから揚げと卵焼きを作り、私がお結びを作り、
二人で応援するのが恒例となりました。
そのたび、私は、友好な関係性の夫婦で子どもの応援ができるありがたさをかみしめました。

 

その娘も中学生、お弁当は親と一緒に食べない年齢になりました。
それでも持たせるお弁当の卵焼きは、夫が作ります。
再婚して8年になります。

高橋ライチ

離婚はゴールではなく、
その後の人生で起こる様々なことを
都度都度よりより方へと選択していくしかないのですよね。
それは結婚していても同じこと。

 

あなたにとって、
子どもがいる人は子どもたちにとって、
よりよい暮らしをどう作っていくか。

 

決して、幸せになることをあきらめないでくださいね。
選択のお手伝いが必要な時には、お声かけ下さい。

 

カウンセラー

 

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http://allegrare.net/takahashi-raichi/

 

 

 

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