離婚とアレルギー

2016-03-25 | Posted in ブログ, 高橋 ライチ |  

スギ花粉、東京都内は今が旬!とばかりに舞っていますね!

あなたは大丈夫ですか?

私は15歳の高校受験時に発症して以来の先駆的(?)花粉症患者。
当時は「花粉症」という言葉も、
突然ゆるい鼻水が流れ出るという症状も、治療法もあまりしられていなかったので、
多感な中3女子だった私はとってもストレスだった覚えがあります。

カウンセラーの高橋ライチです。
あなたのココロの奥の声に耳を傾け、
新しい、あなたらしい選択を応援します。

花粉症、こんな↓メカニズムで説明されていますよね。

「その人の許容量のバケツがいっぱいになったとき、ある日(年)発症する。」
これって、まさに、夫婦がお互いの不満を溜めていく過程に似てるんです!

外に出さずに溜め込んで、ある日、
「もうイヤ!我慢できない!!」
と発症する。

高橋ライチ

一度発症すると、アレルゲン(原因物質・この場合相手の言動や相手の存在そのもの)が
少しでも入ると「反応」が起きてしまいます。

体調が悪かったりすると「反応」は大きくなります。

これ、夫婦間のトラブルも同じプロセスをたどるんです。

少しづつ体内に取り入れた不満が、排出されずに
体内に溜め込まれていく・・・・

ある日その不満は相手に向かって爆発!これが「反応」です。

その後は、その不満の要素に関わることにとても敏感になります。

恋愛初期や結婚当初、は許せていたことも、
信じられん!許せない!つらい!嫌い!

みたいにアレルギー症状が出るんですね。
相手はびっくりです。
え?こんなことで?なんで?

こっちも努力します。

なんかヤバイな?普通じゃないな、私。

対策しなきゃ。。。

マスクしたりめがねしたり・・
食事を変えたり・・・
冷え取りしたり・・・・

医療的処置(減感作療法や抗アレルギー薬の利用、レーザー療法など)を導入したり・・・・・・
人によって、どの段階で、どの手法で軽減するかは違いますよね。

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離婚するかしないかの選択は、
まずいろんな手法を試してからでもいいんじゃないかな。
と私は思っています。

ただ、アレルギーを絶対に克服しなきゃいけないということでもないですよね。

牡蠣にあたった人に、牡蠣を食べられるようになったほうがいいよ、とは勧めない。

メロンアレルギーの人に、生ハムメロンはおいしいよ、と強制してもしょうがない。

離婚か、結婚継続かの判断は、アレルギー症状の深刻さをみながら

急性症状がひどくなければ

体質改善が可能そうかどうか検討してみればよいと思います。

そこまでして牡蠣やメロンを食べなくてもいい、

けれど、スギのない国へ移住するのは大変・・・・

今、自分の(あるいは相手の!)アレルギーがどういう状況か判断どころですね~。

・今の状態
・できる手法
について、お話聴きながら、ご相談に乗ります。

春を、楽しみましょう!!

今年の桜を味わいつつ、

来年は、どんな気持ちで、誰と春を迎えたいですか?

望む未来を見据えて進みましょう。

あなたの幸せをココロから応援しています!!

高橋ライチ

 

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