【子連れ離婚】迷っている時にあなたを追い詰める最大の理由

2017-09-07 | Posted in 離婚の豆知識, 離婚前の悩み |  

個別相談をしている時に、夫が「こんなことを考えていたらどうなりますか?」など、先のことを心配して、そのことで頭の中をいっぱいにしている方がいらっしゃいます。

もちろん、先のことを考えて、こうなったらこうしようと想定しておくことはとても重要です。
突然、思ってもみないような行動に夫が出た時に、あわててしまって冷静な判断ができなくなってしまいますからね。

なので、ビジネス的な表現ですが、夫婦問題は仮説を立て、その時にはどう対応するのが適切かを想定しておくことも、とても大事なんですね。

離婚の準備

でも、それは、あくまでも冷静に対応するためなので、一回考え想定しておけば良いですよね。

しかし、あーなったらどうしよう、こうなったらどうしようと、いつも考えてしまう人がいます。
そんなにいつも心配をしていると、精神的に追い詰められてしまい辛くないかなぁーと思ってしまいます。

心配をしているということは、あなたにとって嬉しくないことを考えていますよね。

例えば、楽しいことがあったとしても、おそらく、直ぐに、あなたの頭の中では、「あ〜あ、でも、もし離婚することになったらどうしよう?」みたいに心配をしてしまうと思うんですね。

それでは、せっかく楽しい気持ちになったのに、ドーン、とまた気持ちが落ち込んでしまいます。

離婚の問題を抱えていると、私がそうだったのですが、ことあるごとに考えてしまって、しょっちゅう落ち込んでいました。
今だから分かるのですが、心配しても何も変わらないんですね。
であれば、これからの子どもとのしあわせな生活を考えて一歩進んだ方がいいのです。

私の場合は、夫は変わりませんでしたし、結局、離婚をすることになりました。

むしろ、先ほど書いた冷静に対応するための対策は必要ですが、それ以外はなるべくあなたにとって楽しい未来を考えた方が気持ちが楽ではないでしょうか。

修復を考えている人でしたら、夫と楽しく食事をしていることを考えてみるとか。

離婚を望んでいる人でしたら、笑顔で「さようなら」って言えることを考えてみるとか。

結果が同じだとしたら、少しでも楽な気持ちでいた方が精神的にも良いですし、何より、家族の雰囲気が明るくなりますよね。

少し考えてみてください。
あなたが明るく振舞っているのと、いつも考え事をしてなんとなく塞ぎがちなのと、どちらが家族は嬉しいと思いますか。

そうですよね。明るい方ですよね。

笑のツボに入ってしまい、笑が止まらなくなった経験がありますよね。
その時は、何を言われても面白くて笑っちゃいますよね。

私は、同じだと思うんですね。

明るいところには、さらに明るいことが。
暗いところには、さらに暗いことが
舞い込んくると思っています。

まだ起こっていないことを心配するより、今あなたが少しでも笑顔でいられることが大切です。

私は、離婚のことで4年間悩んでいた時、いつも気がつけば起こってもいないことを考えて暗い気持ちになっていました。
あの時、もう少し自分が明るい気持ちになる方に、気持ちを持っていけていたら、どれだけ楽だっただろうと思っています。
私は、悩んでいる方に、そんな中でも、明るい気持ちになっていただけるようにサポートしたいといつも思っています。

辛い時こそ、笑顔を忘れないように。。。

いつも願っています (^ ^)

 

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