普段話をしない人と離婚の話し合いは無理

2016-03-01 | Posted in 夫婦の豆知識, 進め方, 離婚 |  

【話し合いをスムーズに進める為に必要な「長所の感度UP」】のお話をさせていただきます。

 

離婚

ある本に、恋愛中には、ここが素敵!!と思えたところが夫婦になって時間が経つと、ここが嫌!になってきてしまうと書いてありました。

確かに、そういうところはあるかもしれないと思ったりしました。

 

例えば。

「何でも私の希望を聞いてくれて優しい人」

と思えたのですが。

「優柔不断で自分の意見がない人」

に思えてきたり。

 

 

「細かいことを何も言わないので一緒にいて楽な人」

と思えたのが、

「何をするにも無神経、おおざっぱ過ぎる」

に思えてきたり。

 

 

「プレゼントを買ってくれるし、いろいろなところに連れて行ってくれるので楽しい人」

と思えたのが、

「お金使いが荒い」

に思えてきたり。

 

そんなことってありますよね。

 

【長所と短所は気持ちしだい】

長所と短所は紙一重の関係にあるので、恋愛時期は、知らず知らずのうちに、相手の長所を見ているのですが、結婚をして時が経つにつれて、長所が短所に変わってきたりします。

これは夫が変わってしまったわけではなくて、あなたの受け止め方が変わっているのです。

 

人は一度その嫌なことが気になりだすと、どんどんその気持ちが膨らみ、最後には顔を見るのも辛い状態になったりしちゃいます。

こういうことって、夫婦のことだけではないですよね。

 

でも、離婚をするとしても、修復をするとしても、話し合いは必要です。

話し合いをよりスムーズに進めるためには、自分の考えだけを相手にぶつけても平行線になってしまいます。

平行線どころか、悪化する一方で時間だけが進んで行くことになりかねません。

 

 

夫婦のことだけではなく、誰かと話し合いをする時には、相手の立場にたって物事を考えたり、双方歩み寄りも必要です。

相手の顔を見るのも辛い状態では、前向きな話し合いをするのは困難ですよね。

 

このような悪い状況を作っているのは、実は、嫌なところにフォーカスをするメガネをかけているようなものなので、このメガネをはずして、逆に良いところにフォーカスをするメガネをかければ、感じ方は変わってきます。

 

このメガネをかける方法は、相手の長所を感じる感度をあげればいいのです。

リボーンコンシェルジュ

 

まずは、夫の長所を無理やりでも良いので思い出して下さい。
そして書き留めていくと良いと思います。

これは友人関係でも同じです。

 

それを繰り返すことで、少しずつ長所を感じる感度が上がってきます。

是非、夫との関係を改善させる為に、長所を感じる力をアップして下さいね

 

飯野馨巳

 

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リボーンコンシェルジュ 飯野馨巳

 

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