結婚生活の経緯を文章化すると?

2016-06-13 | Posted in ブログ, 高橋 ライチ |  

前回大好評だった離婚のお話会、またまたやりますよ!

「想像していたより盛りだくさんでした」
とは前回の感想から。私の離婚話×2回分、けっこうなボリュームです。^^

◆詳細こちらからどうぞ! ↓
第2回「幸せのコツ~子連れ離婚・再婚のお話会~」

http://goo.gl/wxP2J9

 

 

こんにちは。

カウンセラーの高橋ライチです。

上記でお知らせしましたお話会、ぜひお気軽にご参加くださいね。

留学する前に、帰国した人からお話聴いたり
起業する前に、起業家からお話聴いたり

したいですよね?
機会があれば、利用しますよね?

離婚でも、それができたらいいなあ、と思い開催します。^^

よりリアリティをもって、ご自身の可能性を考えるきっかけになれば。

 

さて、本日は新しい新しいご提案です。

離婚のリアルな「例」は、お話会で聞けますが
それはあくまでも「例」。

今度は、「自分自身の問題」について具体的に考えたいとき。

おすすめしたいのが、

「自分自身の結婚を語る」

ということです。

いわば、「わたしの結婚物語」を綴るような作業です。

夫との出会いから、結婚に至るプロセス、結婚してからの関係性の変化など・・・

良かったこと、悪かったこと、

一度、時系列で振り返ってみることです。

離婚するか、しないか、をおいておいて、

この数年間はなんだったのか、

一度全体像を、客観的に眺めてみる。

高橋ライチ

自分自身へのねぎらいがわいてくるかもしれません。

語るだけでも
かなり、区切りがつきます。
「気が済む」といいますか。

自分自身へのねぎらいがわいてくるかもしれません。

相手への想いも、変化するかもしれません。

現在に至るまでの環境要因などもみえてきます。
誰が悪い、ということではないのかも?

現在までを語り終えた時、
もしかすると

「よし、やっぱり、終わりにしよう」

あるいは

「もう少し、できることがあるのかも」

これからのことが自然と決まってくるかもしれません。

また逆に、

「これは、先延ばしせずに、終わりにしよう!」
と踏ん切りがつくかもしれません。

「わたしの結婚物語」は、

Skype、対面、両方でお受けいたします。
個人セッションの時間枠でお申込みください↓
http://allegrare.net/takahashi-raichi/

さらに、お聴きした物語の要約を、
後日文章化してお送りするオプションサービスもあります。
(100分までのセッションの文章まとめ→3000円・税別)

話すこと自体が感情をスッキリさせるプロセスにもなりますが
あとで「何を話したんだっけ?」となるところ、
文章が手元にあると、振り返ることもできます。

この後、弁護士さんや、親などに相談したり報告したりするときにも
具体的で、時系列にまとまった資料があると
とても楽です。

これってモラハラなのかな?

そんな場合にも、お役に立てます。

話すたびに感情が揺り動かされてしまうと
相談に乗る人はカウンセラーの役割も負うことになります。

が、一般の人は聴く訓練を受けているわけではないので
心理的な負担が大きいのです。
「慰め」「なだめ」「元気づけ」「相手への批判」「あなたへの批判」「早い解決」
などに駆り立てられます。

そうすると、
相談したあなたのほうが傷ついたり、モヤモヤしたり、納得いかない選択を
してしまったりとブレてしまう可能性もあがります。

 

大切な人との関係性を良好に保つために

ある程度の感情の放出、整理を、カウンセラー相手にしておくと
身の回りの人への説明は、もっと冷静にできるんですよね。
大切な人との関係性を良好に保つためにも

ぜひご利用くださいね!
あなたの新しい1歩を応援しています!

高橋ライチ

 

カウンセラー

 

 

◆高橋ライチのページ
Skypeによる無料ガイダンスはこちらから↓
http://allegrare.net/takahashi-raichi/

 

 

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