アレグラーレとは



《アレグラーレでさせていただきたいこと》

アレグラーレ

 

アレグラーレは、女性の自立支援を致します。
アレグラーレでは、経済的面だけではなく、自分らしい生き方、自分軸の整 った人を自立した女性と考えています。

 

 

 

 

《私がアレグラーレを立ち上げるに至った思い》

飯野馨巳

私は、子供がうちに帰ってきたときに「おかえなさい」と言ってあげられる子育てをしたくて出産をきっかけに退職をしました。

しかし、子供を産んでしばらくした頃から離婚を考えさせられるような出来事が起こり始めました。
しかし、「子供にはパパが必要なのではないか?」、私がフルタイムで仕事をするようになったら「おかえりなさい」って言ってあげられなくなってしまう、などの思いから、どうすれば良いのか日々悩みながら、出口のない暗いトンネルの中にいるような気持ちで過ごしていました。

結局息子が3歳の時に 離婚をすることになり働かなくてはならない状況になってしまいました。
私の考えていた子育てとは違う方向になって行ってしまったのですが、それは私にとっても子供にとっても大変辛い経験でした。約10年前のことです。

 

私の最大の失敗

離婚で失敗幼稚園に入ったばかりの8月に離婚をしたということが、子供に辛い思いをさせてしまった最大の失敗です。

というのは、離婚を考え幼稚園選びをしていなかったので、延長保育もないところに通っており、仕事をする為には保育園に移る必要が出てきてしまったのです。

しかし、やっと幼稚園の環境に慣れたのに、また新しい環境に移らなければならないことを子供は受け入れられずにいました。

また、とにかく私から離れられず、私の実家ですら預けることもできなかった子供だったため、保育園にいる時間の長さも受け入れられず「ママと長い時間バイバイをするのはイヤ!!」と泣きながら私に訴えてきたのです。

とはいえ、私が仕事をしないことには生活をして行くことができないので、なんとか保育園に行かせたいと思った私は、その中でも子供に合いそうな保育園に子供を連れ何回も見学に行きました。

そんなことをしているうちに、息子に変化が起こり始めのです。

まず、夜中に泣き出したり、うなされたりするようになったのです。

また、まっ黒の絵を描くようになってしまいました。

この様子をみて、私が子供の為に離婚をしない方が良いのでは?と悩んでいたわりに、

結局、辛いを思いをさせてしまったと大きく反省と後悔をしました。

離婚はさけられなかったとしても、せめて時期だけでも最大限考えてあげるべきでした。

結果、私は延長保育がない幼稚園にそのまま行かせることにしました。

子供は、そのあと、少しずつ私と二人の生活にもなれ本来の我が子らしさを取り戻しました。

今思うと我が家では、ここで無理をしても幼稚園に通わせたことが、親子関係にとっては良かったのかもしれないと感じています。

 

 

 

小さい子供がいると就職は大変

離婚と仕事しかし、延長保育のない幼稚園に通わせながら仕事をするとなるとまずその条件で雇用してくれるところを探すのも大変です。
この時、仕事を探してから離婚をすれば良かったとまたまた後悔をすることになりました。

結果、友人の紹介で仕事に就くことができたのですが、「仕事が決まらなかったらどうしよう」という不安は決まるまでありました。

小さい子供がいる女性の就職の条件は、子供が生まれる前と同じようには行かないのが現実です。私も収入は劇的に減りました。しかも正社員で雇用されることも今は難しいといえると思います。

また、女性が一人で子育てと仕事を両立させるのも本当に大変で、実は、私は一度体を壊し仕事を辞めざるを得ないこともありました。

そして、このような経験からまずは、離婚で悩んでいる人のお役に立ちたいと思い、アレグラーレを立ち上げました。

 

私が起業することができたのは

離婚から幸せへ一度体を壊し無職になった私がアレグラーレを立ち上げることができたのは。

自分の思考や思いを変えることで、現実を変えることができることを知ったからです。

体を壊す前から聞いてはいたのですが、せっかく時間があるのだからこの機会に勉強をしようと思い、とにかくその時期は本を読み学びました。
その後、おもしろそうな講座があると参加し、そして学んだことを実行するようにしました。

そしたら、少しずつ私の中でいろいろな変化が起こりはじめたのです。

ちなみに、それは3年前のことです。

離婚後の生活を幸せなものにするためには、結婚生活をしている間の準備がとても大切になります。

私は、何の準備もなく離婚をしてしまったので、本当にいろいろな後悔をしました。

でも、そんな私でも、今は毎日子供と2人で楽しく幸せに生活をしています。

私は紆余曲折をしながら今に至りましたが、今まであったいろいろな経験を活かしどんなことが必要で、何をすれば幸せに過ごせるのかをみなさんにお伝えさせていただければと思っております。

私は離婚はできればしない方が良いと考えています。
しかし、どうしても離婚をしなければならないのであれば、離婚をした後の人生を一人でも多くの方に幸せで楽しいものにして欲しいと願っています。

 

 

CWave 放送「おやゆび姫」出演!
飯野馨巳がなぜリボーンコンシェルジュになったのか、そして、どんなことをさせていただくのかを
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