離婚協議中に突然モラハラを主張され心配


リボーンコンシェルジュ(円満離婚カウンセリング&コンサルタント)の飯野馨巳です。

離婚の話し合いを進めていると、今までそんなことを言われたことがなかったのに、突然、あなたに対して、「〇〇なところが辛くて、精神的におかしくなった!」と主張してくることがあります。

 

これって、謂わゆるモラルハラスメントを主張していることになりますよね。

 

そうすると、自分では、身に覚えがなくても、もしかしてあの時強い口調で言ったのは、モラルハラスメントになるのかな?と、不安になってきてしまいます。

 

このままでは、離婚ができないのでは?

離婚をすることになってしまうのかな?

とか

私が慰謝料を支払うことになるのかな?
など、
いろいろ考えてしまいます。

 

でも、少し冷静になって本当に自分はモラルハラスメントをしているのか考えてみてください。

 

離婚の話し合いが難航してしまうと本当に精神的に追い詰められてしまいます。
ときには、口論になり、大きな声を出すこともあったかもしれません。

 

そうすると、パートナーは、昔の夫婦喧嘩のことなどいろいろ思い出してきて、それをモラルハラスメントだと言い出している可能性があります。

 

モラルハラスメントの定義は確かに難しいので、もしかしたら自分がしていることはそれにあたるのでは?と心配になるのは分かるのですが。

 

もしモラルハラスメントが原因だとしたら、話し合いを始めた最初からそのことを主張してくるのが一般的です。

また、口論の最中に、お互い、大きな声を出しているとしても、モラルハラスメントとは考えづらいです。

 

それと、パートナーに度々、改善して欲しいことを伝えるのも、だからといって即モラルハラスメントになるわけではありません。

 

それでも、不安があるとしたら。。

 

モラルハラスメントだと認められるには、かなりしっかりとした証拠が必要になります。

 

つまり、真のモラルハラスメントにあたるわけではなかったら、思い込みの主張が通ってしまう可能性は低いので安心してくださいね。

 

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飯野馨巳
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