「自分の本当のミッションは”生まれる前=”胎内”の記憶が知っている」

2016-02-16 | Posted in 飯野馨巳のブログ |  

池川明飯野馨巳です。

胎内記憶の第一人者池川明先生に伺った「胎内記憶」についてご紹介させていただきます。

 

 

 

【胎内記憶って?】

胎内記憶ってご存知ですか?

胎内記憶は、ママのお腹の中にいた時の記憶からもっと遡ってママのお腹の中に入る前の記憶も入るといわれいます。

えっ??
と思われた方もいるかもしれませんが、最近生まれて来る子どもには、この胎内記憶をもっている子どもが多くいると言われています。
胎内記憶についてのドキュメタンリー映画
「かみさまとのやくそく」では実際に子ども達がリアルな胎内記憶について話をしています。

この映画は池川先生が監修をされ、荻久保監督が撮影をされました。

この映画の中でも言われているのですが、胎内記憶のある子ども達の話を聞くといくつかの共通点があるようなんです。

 

【ママを選んで生まれてくる】

そのひとつは、子どもはママを選んで生まれてくるようです。

時には、パパを選んだり、他の人を選んでくる子どももいるようなのですが、それでもほとんどの子どもがママを選んで生まれてきていると言われています。

 

ちなみに、どうしてママを選んだの?ランキングのNO1は、
きれいだったから!!

だそうです。

ママに恋して生まれてくるんですね。

私はこの話を初めて知った時、直ぐにでも我が子を抱きしめたくなっちゃいました。

 

【2つの光の卵をもって生まれてくる】

もうひとつは、2つの光の卵を持って生まれてくると言われています。

この2つの卵。

1つは
ママを幸せにするため

もう1つは
自分を楽しませるため(自分のミッション)

と言われています。

ですが、これには、ルールがあるようで、

ママを幸せにしないと2つ目の自分を楽しませるに行けないと言われているのです。

実際に、1つ目のミッションをクリアしていないと後ろ髪をひかれている状態で、なかなか自分のミッションに集中できないそうなんです。

 

【大人も胎内記憶があったはず】

そして、この胎内記憶は子どもだけのものではありません、

大人も昔は母親のお腹の中にいた経験がありますよね。
つまり、胎内記憶があり、そしてその時には、どうしたら自分を楽しませることができるのかを覚えていたはずですよね。

 

胎内記憶は、母親の産道を通っている間に忘れてしまう人が多いようです。

たとえ覚えて生まれてきたとしても、その後母親との関係などからどんどん忘れて行ってしまうと言われています。

そして、育った環境や世の中の慣習などで、本来の自分が楽しむ生き方とは違った生き方をしている人も多いように思います。

また、こうでなければいけないと教育を受けているので、

 

自分はどうして◯◯ができないのだろう?
など、自分を責めている人も多いと思います。

 

今回、池川先生の「胎内記憶から自分を知る」は、自分の中に眠っている自分を知るためのワークショップです。
自分の中にある声に耳を傾けると、意外な自分のミッションに気がつく方もいらっしゃるかもしれません。
または、実は、「今のままでいいのだ」と思う方もいると思います。

 

池川先生は、胎内記憶の第一人者でいらっしゃいます。

おそらくご存知の方も多いと思います。

とても優しい人柄もあり、池川先生の講演会はいつも満員で、先生の講演会のスケジュールは半年先まで埋まっていらっしゃいます。

池川先生の、少人数のワークショップはとても貴重です。

是非、この機会にご参加ください。

 

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