リボーンコンシェルジュになった理由

2016-01-26 | Posted in 飯野馨巳のブログ |  

【私のした無知で無計画な離婚】

リボーンんコンシェルジュ

 

初めまして、リボーンコンシェルジュの飯野馨巳です。

私がリボーンコンシェルジュになぜなったかをお話しさせていただきますね。

 

私が離婚をしようかどうしようかと悩み始めたのは、子供が産まれて1年ぐらい経ってからです。
つまり2年以上は、離婚をしようか、どうしようか迷っていたということになります。

と今書いていて思ったのですが、もっと長く悩んでいた気がするなぁーと思いました。 😯

 

なのですが、「離婚をする!!」と決めたのはある事件がきっかけだったので、ある日突然その日はやってきたといった感じです。

その時は、ずーと暗いトンネルの中にいる感じだったのが、突然、青い空が見えて、離婚を決意したのに、晴れ晴れとした気持ちだったのを今でも鮮明に覚えています。

離婚を決意

 

と、気持ち良く「おーー!!明日から子供と二人で頑張るぞぉー!!」と思ったのですが(汗)

 

しかーし、無計画、知識ゼロでの離婚は、そのあとが大変です。

私が離婚をした時に知っていたのは、公正証書を残しておいた方が良いということだけ。

公正証書に明記する内容は調べて知ってはいたのですが、私の場合は、養育費などいくらがベストなのかも全く知らない状態で、知識ゼロで公証役場に行ったのです。

しかも、離婚届けを出してしまってから公正証書を作成するという最悪の状況です。

最悪の状況というのは、私の場合は、既に離婚が成立しているので、条件を決める時に交渉しずらい状況であるということです。

これは、どちらから言い出したかによって状況が変わってくるので、そのあたりはまたの機会に詳しく書かせていただきますね。

離婚を決意

それでも悪運の強い私は、とても親切な公証人に恵まれ、もと夫に「これぐらいは払ってあげなさい」とかいろいろ話をしてくださったので、後悔する部分はたくさんあるものの、それでも無知だったわりには、それなりの条件で公正証書を作成することができました。

 

でも、あの親切な公証人でなければ、おそらく悲惨なことになっていたことだと思います。

 

そんな経験から、気軽に相談ができる人が短にいたら私のような人が減るかもしれないと思い、離婚問題についての勉強をすることしました。

その後、離婚後の生活を考えた時に、特にお子さんがいる場合は、離婚前に準備しておいた方が良いことがたくさんあることを知り、一緒に考えそして導くお手伝いをさせていただけたらと思いリボーンコンシェルジュになりました。

 

リボーンコンシェルジュ

 

私は、マラソンランナーの伴走者のように、アレグラーレを卒業されるまで一緒に走り続けたいと思っています。

 

◆後悔をしない選択へ導くリボーンコンシェルジュ
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