あなたは被害者ではないですか?離婚原因パワハラやDVのこと


今回の離婚する理由はとても根が深いものです

私はこの理由についてはやり直したほうが良いとの考えになかなか至りません。

もちろん、すべてのケースではありません。
中には、夫婦別々、もしくは一緒にきちんとカウンセリングを受け、何年かかけて立ち直ったご夫婦もいます。

今回は「パワハラ・DV」について少しお話ししようと思います。

 

パワハラやDVって何?

パワハラとは・・・

パワーハラスメントの略ですよね。
以前は職場などで聞くことがほとんどでした。
上司などの権力を持つものが、立場の弱い部下に対して執拗な嫌がらせや無理難題を強要する…。そんな感じでしょうか。

しかし現代社会では、家庭でもパワハラが行われています。
権力=力(体力・精神)となり、非力なもの、男女の体力差でいう女性や精神的に弱くなっている男性に対して行われています。

妻の家事をつねに見張り、少しでもおろそかにすると怒鳴り散らし、また初めから家事をくり返させている夫。
外出する妻にあらぬ疑いをかけ、反省文を何十枚も書かせる夫。

家事を積極的に手伝わない夫に対して、役立たずと暴言を吐き続け、一睡もさせずに家事をやらせる妻。
帰宅が遅いと、玄関で土下座させ謝り続けさせる妻。

ちょっと聞くだけでも恐ろしくないですか?
でも、これらは実際にあったことです。

ただ、さすがにここまではないけれど、似たようなことはしたかもしれないと思った方もいるのではないでしょうか。
それが、だれにでも起こりうることだというもう一つの怖さです。

特に家庭内は密室ですので、職場のように時間での終わりがありません。
とても表に出にくく、根深い問題です。

 

DVとは・・・

家庭内暴力の中でも、配偶者に行われる暴力のことなのです。
ドメスティックバイオレンスの略です。この言葉もよく聞かれますよね。
一般には、感情的虐待、心理的、身体的虐待、性的虐待や経済的虐待などがありますが、大体はすべての虐待行為がみられます。

これらは、離婚という言葉すらだせない状況であることが多いですし生命の危険に直結します。
非常に慎重にことを運ぶ必要があります。

警察や福祉事務所、他の家族や親類とも連携を図らなくてはなりません。
シェルターの相談を福祉事務所と図りながら、裁判に持っていくケースもあります。

それでも、虐待されている方からのシグナルがないとどうにもできないことが多く、ひどい状態になってから他者の通報で発見されることも多いのです。

 

離婚の理由 パワハラDV

 

そんなにひどくはないのだけれど…離婚したい!

良く決心してくれましたねと伝えたいです。
人は一度信頼した人に対して、なかなか不信感を持つことはできないですよね。
だって、そこには絆ができてしまいますから。

ただ、一回でも暴力は暴力です。

あなたがどんなに正しくても悪くても、暴力はその物事の外にあります。
虐待を受けたということは決して恥ずかしいことではありません。
それは、あなたが悪いからではないのです。

また、暴力は麻薬のようなものだとも言われます。
習慣になってしまうと、どうしても自分の力では止められません。
そして、暴力を受ける側も、慣れてしまうことがあります。
それが怖いところなのですよね。

子供にもかなり悪影響を与えるのは間違いありません。

もちろん、その行為の瞬間は心から恐怖を感じ、死んでしまうほうがましだと思うのですが、そのあと謝られたり優しくされると、幸福感が湧き出てくるようなのです。
ジェットコースターに乗っているようだと表現された方もいました。

怖いからすぐに離れたい!と少しでもそう思ったら、実行できるように今すぐ準備してくださいね。
『私も、子どもも幸せになる再出発』セミナー(下記)で、弁護士より何をすべきかお話させて頂いております。

 

今、苦しんで動くことができないあなたへ

今の状況は普通ではありません。
そして、それは決してあなたのせいではないのです。

勇気をだしてなんて言えません。
だって、今そうしていること自体が、すでに精いっぱいの勇気に支えられているということですから。

なので、然るべき機関に行って相談をする、というのも大事です。
そしてあきらめないでください。
絶対に抜け出すことができますから。

 

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