「まずカラダありきよね」を痛感しています

2016-04-29 | Posted in ブログ, 堂谷 祐規子 |  

こんにちは。

キャリアコンサルタントの堂谷祐規子です。

みなさま、「花粉症」は大丈夫ですか?

私は30年以上、春になると苦しい思いをしています。

しかも、今年は「まさか!」のトラブルが発生。

前回(初回)ブログからずいぶん日にちが経ってしまいましたが、
仕事もプライベートも、「まずカラダありきよね」を痛感しています。

なので、前回からの続きではなく、その話を。

堂谷 祐規子

それは、平日のある日、就職アドバイザーとして某所で
キャリアカウンセリングをしている時でした。

昼過ぎあたりから、
「あれ? ちょっと声が出づらいな」と感じ始め、
軽く咳払いなどでごまかしていたのですが、

1人、2人と面談が進むにつれ、
どんどんハスキーボイスとなり、
最後の面談は完全に、カラオケの翌日状態に(苦笑)。

同僚と、「花粉症って声まで枯らしちゃうんだね」と言いながら、帰宅しました。

そして翌日。

セルフイメージでは、普通に
「おはよー」
と言っているつもりが、家族には、
「△×※—」(注:何言っているのかわからない)
にしか聞こえず、真っ青!!!

すぐさま耳鼻科に行ければ良かったのですが、
近所の耳鼻科は予約でいっぱいで診てもらえず、内科へ。

 

翌日、講義があったので、
強力なステロイド剤を処方してもらい、これで何とかなる、と一息つきました。
ところが・・!

翌日もまったく状況は変わらないまま。
慌ててマイクを用意していただいたのですが、
マイクを通したところで、ダミ声にすらならない状態。

ご参加いただいた皆様には本当にご迷惑をおかけしました。。。

で、結局、そんな状態がかれこれ1ヶ月近く続いたワケです。
(その間、友人に講義を替わってもらったりもしました)

後日、改めて検査して、声帯ポリープができていたとのこと。

だいぶ声が出るようになりましたが、
まだポリープは声帯にしっかりとこびりついて?!います。

これまで、「スタミナだけは自信がある」
「寝なくても平気(=少しの時間でも爆睡できるから)」
「喉も強い」と自負してきたのですが、想定外のカラダの変調。

それに伴い、周囲に大きな大きなご迷惑をかけてしまったことに、
申し訳ない思いと、ショックでドーンと落ち込みました!!!!!

(しかも、声の出し過ぎ、酷使したわけではなく、いつも通りの生活を送っていただけに・・)

私たちは、ついつい、

「ベストコンディションの自分=いつもの自分」と、
スタンダード化して、あれこれ計画してしまいますが、

こうした「A案ありき」ではなく、
体調を崩し気味なとき、あるいは、子どもの体調が思わしくないときなどは、

B案にシフトチェンジすることも考えておかないと、
ワークライフバランスは一気に崩壊するということ、身をもって学びました。

ご自分のスタンダードはどんなものか?

B案はどうやって考えておいたほうがいい?
そういったご相談も、一緒に考えていきましょう!

 

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