実は本番が近づくにつれ・・ ものすごーく気が重かったのです

2017-01-07 | Posted in ブログ, 堂谷 祐規子 |  

新年あけましておめでとうございます。
キャリアカウンセラーの堂谷祐規子です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、月2本はブログをアップする予定です。
おつきあいいただけたらと存じます。

2017年1本目は昨年のネットTV出演についてです。
11月、ネットTV「離婚+リボーンはRの幸せ」の第3回に、リボーンの騎士として、出演させていただきました。

 

2016年11月25日 CWave 「離婚+リボーンはRの幸せ」

 プライベートのことを公の場で包み隠さずお話しするのは、もちろん今回が初めて。

リボーンコンシェルジュ・飯野馨巳さんからご依頼をいただき、

「うん、いいよ〜

と気軽にお引き受けしたのですが、本番が近づくにつれ・・

正直申し上げますね。

ものすごーーーく気が重くなりました。

 

 人前で話すのは緊張する・・というのはわかります。

ネットTVという媒体に出演するのも初めてだから心配、という気持ちも。

 

でも、この「気の重さ」は、一体、何なんだろう???

 

カウンセラーとして、とても気になりました。

 

ですが、内省する時間が持てないまま本番当日に。

これはまずいぞ、と飯野さんにお願いして、じっくり打ち合わせ時間を取ることにしたのですが・・

来年の仕事についてのアイデアブレストで盛り上がってしまい、

気づけば、ON AIR 1時間前!

慌ててスタジオ入りという流れになってしまいました。

 

ですが、結果的にはそれで良かった。いえ、それが良かったと心から思いました。

なぜって、真っ白なまま本番の海に飛び込み、

キシリさんと飯野さんという、

最強の癒しコンビから問われるままに応えていくうちに、

「重たい気」の正体も自ずとわかったからです。

 

それは・・

「離婚=悪いこと」

というセルフイメージでした。

 

リボーンした、した!と本気で思いながらも、きっとまだ心の片隅で、

罪悪感があったのだと思いました。

 

ですが、お二人から労われ、私のつたない話を受けとめてもらっているうちに、

どんどん気持ちが穏やかになり、

なんていうか・・満ち足りた、感謝の気持ちが溢れ出しました。

前夫に対しても、自分の頑張りに対しても、ありがとう、という言葉が頭にいっぱい

 

自分のことを受け入れ、サポートしてくれる人がいる。

そう思える環境で、改めて自分自身のことを振り返ると、

前へ進める力が、じわーっと、静かに静かにわいてくる・・。

 

これを実感したネットTV出演体験となりました。

飯野さん、キシリさん、ありがとうございます。

 

 

キャリアコンサルタント

 

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