離婚をするのに必要な経済のお話


今日のメルマガは、

「目を背けたら後悔しちゃう、あなたの経済状況」です。

「離婚の悩みに効くメルマガ」をお読みいただき誠にありがとうございます。

リボーンコンシェルジュの飯野馨巳です。

離婚をしたいと思っている人はもちろん!

悩んでいる方も
頭の片隅においておいた方が良い内容
をお送りしています。

今まで、財産分与、住むとところ
仕事について考えてきました。

私が、離婚に迷っている
あなたへ
最初になぜ
このような話をさせて
いただくのかというと。

離婚をされた方の意見で、

・経済的不安が辛い

・子育てと仕事の両立は経済的にも
精神的にもきつい

といった方が多いからなんです。

実際私も痛感しているんですね。
本当に大変でした。

なので、まずあなたの
今の状況をきちんと理解して
それも考慮して離婚について
考えなくては、

台風の中で海に飛び込む
ようなものなんですね。

ということで、
簡単なキャッシュフローを今日は
作成していただきたいと
思います。

とその前に、

慰謝料と養育費について
お話をさせていただきますね。

==========
慰謝料について
==========

慰謝料は、浮気やDVなど
相手に落ちどがあった時に
発生します。

しかし、支払う側の収入面などが
考慮されるのと、

日本はアメリカの
ように相場も高額ではないので、
あまり期待できないのが現実です。

離婚を考えている今の
時点では、加算しないで
経済面を考えておいた方が
無難だと思います。

==========
養育費について
==========

裁判所より夫と妻の収入から
算定さる、養育費の
おおよその
目安が出ています。

調停や裁判の時には
この金額の範囲が妥当
として提示されることが
多いようです。

私は、この金額は
正直、安すいと思っているので、

実際には、これ以上養育費を
もらえるように
最初は交渉するのが
良いと考えています。

交渉しだいで調整をしていけば
いいですからね。

とはいえ、
今回は、実際の養育費が
多くなる分には困らないので、
算定表の金額で加算しておくと
良いと思います。

下にURLを貼っておきますので、
PDFをダウンロードして
あなたの場合はいくらか
調べてみてくださいね。

ただ、私は、養育費は、
離婚して落ち着くまでは
仕方がないと思うのですが、

できれば、お子さんの学費と
して預金をしておくことを
お勧めしたいと思っています。

というのは、養育費を
お子さんが成人するまで
払われていない人が多く
いるのが現実です。

最初は支払われていても
夫が再婚をしたり環境が
変わることで支払われなく
なってしまうことが多いのです。

もちろん、養育費を支払うのは
親の義務です。

ですが、支払われなくなって
しまった時にあわてることがない
ように、

そもそも予定を
しないで経済設計を立てて
おくことが、
ベストだと思っています。

では、
今日は、あなたが幸せな生活を
送る為に必要な
「幸せライフプランシート」
作成にチャレンジしてみましょう。

難しくないですからね。

「幸せライフプランシート」を作成すると、
将来どれぐらいのお金が必要なのかが
見えてきます。

次から「幸せライフプランシート」
をダウンロードしてくださいね。
記入方法はシートの中に記載して
あります。
http://allegrare.net/?p=1075

「幸せライフプランシート」が完成をしたら
あなたの経済状況を踏まえ
離婚に対していろいろ
準備することも見えてきます。

明日は、
「離婚するしないに関わらず、
頭の片隅においておいた方が良い内容」
の最終日です。

vol.4までを踏まえ

あなたは離婚について
どう思われましたか?

いくつかの選択があると
思いますので、それぞれで
まとめたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

養育費の算定表のダウンロード
http://goo.gl/iHKGxG

アレグラーレ
代表 飯野馨巳
TEL:03-6807-8197
Email:contact@allegrare.net
1103-3-9-1Shouwamachi kita-ku Tokyo

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